小山司雲理事長逝去  

日本書道学院理事長 小山司雲理事長(本名 憲司)は去る九月五日午前六時四十七分、自宅に於いて逝去されました。
享年七十七歳。

合掌


故 小山司雲理事長葬儀

九月十一日(日)午後六時より通夜の儀
告別式は翌十二日(月)午前十時より相模斎場に於いて、近親者を中心にしめやかに行われました。





















弔 詞

思いがけない小山司雲先生の悲報に茫然自失涙が止まりません。まだまだ澤山の仕事が待っていますのに大事な大事な命を奪われて残された私達はどうすればよろしいですか。 どんなに嘆き悲しんでも帰って来ては下さいません。残念無念です。今は亡き大西松雲先生に育てられた私達は喜び悲しみ苦しみ共にして今日に至りました。限りない想い出の数々が走馬燈のように蘇って来ます。
昨年暮の新木場での練成会場で超大作の作品に取組まれ縦横無尽に筆と戯れリズム感溢れるパフォーマンスに生命の躍動を感じました。
その後も一刻も休む事なく次々と全力投球で皆を驚かせて下さいました。
もう二度とお目にかかれません。
寂しさ悲しさに涙あるのみです。
今日迄の長い間、会員一同御指導下さいまして有難う御在居ました。重ねて司雲先生のご逝去に対して哀悼の意を表しますと共に心より御冥福御祈り申上げます。
どうぞ安らかにおやすみ下さいませ。

令和四年九月十二日


武内枝雪






司雲先生 大変お世話になりました。
これからは、空に思いっきり色を使って書を書いてくださいね!
下から楽しみに見ています。
本当に本当に、ありがとうございました。